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おなじ系統の作家さんとして京大の森見氏と比べられそうです。でも!みな学業優秀で本筋はけっして外さないのね。性同一障害の同級生(ネタバレ)、オタクのゼミ下級生、迫力のゼミ助教授、キュートで身勝手な死神、財閥後継者の彼女。

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2017年10月02日 ランキング上位商品↑

ラブ・ケミストリーラブ・ケミストリー (宝島社文庫) [ 喜多喜久 ]

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でも!なんというか!すごく薄味。この処女作!主人公も舞台も東京大学本郷弥生キャンパスです。喜多氏は企業研究者に身を置きながら!作家活動を続けるようです。そこが森見氏描くところの、人間以下の京大生群像との違い。推理小説としてはまあOK!ストリー展開もスムーズ。良くも悪くも、東大生作家さんということで評価が始まるのでしょうね。ずっと前話題になった本。みなすごくキャラが立っているはず。この年で読んでみたが面白かった。(すでに3作目まで出ているご様子)多くの人間観察を通し!熟成された登場人物を描き進まれるよう願っています。。なんでかなぁ!と考慮するに!登場人物の書き込みが足りないのかと。